大山百合香

Biography

鹿児島県奄美群島の沖永良部島出身。幼い頃から日常的に音楽と触れ合って育つ。

2005年Sony Music Associated Recordsよりメジャーデビュー。

モンゴル800のカヴァー『小さな恋のうた』がCMに起用され話題に。

NHK『関口知宏の中国鉄道大紀行』テーマ曲に『光あるもの』が抜擢、

映画『河童のクゥと夏休み』の主題歌に『夏のしずく』が起用される。

2009年よりソロ活動をスタートし、コンピアルバムへの参加や自主制作CDをリリース、全国各地へのライブなど精力的に活動。

2015年より広島県三次市を拠点に活動を続け、大山百合香withLiLiを結成。

2020年より兵庫県神戸市に移住。

2021年4月27日デビュー記念日に、宮沢和史作曲、大山百合香作詞による『花ノしずく』を配信リリース。

10月よりサンテレビで放送されたリアルストーリードラマ「されど青き空を知る」では主演を果たす。

2022年4月27日大山百合香として7枚目となるソロアルバム『ハナノヒ』をリリース。

2022年2月より、「知名町シマ桑アンバサダー」に就任され「沖永良部島観光親善大使」も務めている。

 

飾らないハートフルなステージと、沖永良部島が育んだ自然風景を映し出すクリアボイスを響かせる離島系女性シンガー。

 

ひとつひとつの出逢いと縁を大切に寄り添い、風のように軽やかに、花のように清らかに、歌の旅を続けている。